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シャンティ基金とは

 

本格インドシェフが作る本格インド料理

 

インドには経済的な理由により学校に通えない子どもがいます。
私たちは、学校に通いたいという子ども達の「夢」を叶えるお手伝いをしたいと思っています。

 

2005年1月から2008年6月まで 計93,512 円のご支援をいただき、
90,548 円分の教材等をインドの子ども達へ届けました。


【活動地域】 ウッタランチャル(UA州)・テーリーガルワールのコーティ村及びジャーク村の小中学生
【活動内容】 ◆子どもたちの教育支援◆
        1、教科書・ノート・筆記用具の配布
        2、制服の配布
        3、セーターの配布(UA州の冬は積雪量も多く、とても冷え込みます)
        4、机、椅子等教室備品の充実
        5、奨学制度の導入及びその運営(貧困などの理由で、学校に通えない子どもがたくさんいます)
        6、給食の提供

【活動資金】インド料理アシヤナ 難波本店内設置の募金箱/インド料理アシヤナ 王寺店内設置の募金箱
【活動報告】随時追加予定

【活動目標】  幸なことに、ジャークには小さいながらも一つの学校があります。
       まずは、村の子どもたちが一人残らず学校へ通うことを目標とし活動して行きたいと思います。


【ジャークの村はこんなところ】
UA州のリシュケーシュというヒンドゥ教の聖地から大山脈に入って、7時間。
舗装もされていない山道を奥へ奥へと登り続けて、ようやく辿り着く村。

ジャークは都市から、あまりにも離れ過ぎていたために、
行政の手がかけられずいろいろな取り組みからも取り残されて来ました。
そのために、学校もほとんどなく、また村には働くところもないため、ほとんどの家庭が自給自足の生活をし、
食べていくのがやっとという感じです。

毎日畑仕事をしている子どもたちに、学校へ通うという”夢”を持たせてあげたいと思う気持ちが
このシャンティの窓 児童援助基金に繋がりました。

”シャンティ”は、ヒンディー語で心配事や争いごとのない穏やかで平和なこと。
一人でも多くの子ども達に学校へ通うチャンスを与えてあげたいと思います。


【インドではこんなものが買えます】
□ 鉛筆1本 → 約10円
□ ノート1冊 → 約20円
□ 教科書1冊 → 約50円
□ 制服1着 → 約450円
□ 授業料年間 約2000円

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